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馬券で勝つには確率重視の思考に切り替えることが必須

time 2022/10/17

競馬は面白くて馬券研究もやりがいがあるものですが、同時に馬券というのは非常に難しいものでもあります。
従って生半可な気持ちで適当に馬券を買い続ければ、長い目で見れば必ず負けます。

本気で収支黒字を目指す場合、データや確率なども重視して馬券を考えることが馬券を投資に変える第一歩になるといっても過言ではありません。

例を馬番連勝の単勝オッズの組み合わせで考えてみますと、1日12レースのうち、おおむね7レースは単勝オッズ1~5番人気馬同士で決着します。
次に多いのが片方が1~5番人気の馬、もう片方が6番人気以下の組み合わせで、これがおおむね4レース。
残る1つが6番人気以下同士で決着しているのが統計上の事実です(JRAのレースのデータ)。

さて、このデータから言えることは何でしょうか?

1つはやはり上位人気馬はよく連対するということです。
12レース中11レースに1~5番人気馬のいずれかが2着までに入線してくるのです。従って本命党及び穴党いずれの方も、まず馬券の軸を考える場合は1~5番人気馬は無視出来ないと考えるのが妥当です。

「このレースは絶対に荒れる!」とピンと来たとしても、6番人気以下同士の馬が上位1、2着を独占する可能性は12レース中たった1レースしかないのですから狙い続けても的中率は大幅に下がります。

ちなみに12レース中1レースと言うのはあくまでも過去のレースのデータが積み重なったデータなので、1日にこのパターンが2回出現する日もあれば、逆に2日、3日出ない日もあると考えておかねばなりません。

従って荒れる予感がしたレースでも、確率から考えて少しでも的中の可能性の高い単勝人気の組み合わせで馬券の購入を考えなければなりません。つまり、荒れると思ったレースは軸を1~5番人気にし、その相手馬に6番人気以下の不人気馬を入れるという買い方です。

ただし、テレビの競馬中継や専門紙、スポーツ紙にこのような視点で馬券を買えとは書いていません。
マスメディアの予想はあくまでもオーソドックスに力関係比較、調教状態、近走の成績などから組み立てられています。

しかし仮に、ある予想紙が思い切って単勝7番人気の馬を本命馬に抜擢した場合、その相手馬に6番人気以下の馬が入っていた場合は、6番人気以下同士の1,2着決着は確率上かなり低いので、的中したときの配当が大きいという夢が持てる反面、的中確率は低くなると考えておかねばなりません。

単勝オッズを軸に馬番連勝を考えるとこのようになりますが、競馬には他にもいろんな定性データがあるので、それらを研究することで投資競馬の道に足を踏み入れることが出来るといえます。